引き出物にもぴったりな食器の数々

荻窪銀花は、東京の荻窪にある「うつわ」を販売しているお店です。
ただ販売しているのではなく、「うつわ」の作品展示などの催しも開かれています。
荻窪銀花店内には、やきもの・吹きガラス・うるし・藍染・木工・木彫・木のスプーン・急須やポット・張り子のお面や人形・モザイクガラスなど「うつわ」だけではなく置物なども並べられています。総勢32人の工芸家達の手によって作られたものばかりです。
ロクロを使わないで、ぐい呑みなどの小さな器から大きな花器まで、手ひとつで作りだしていく「鶴見宗次」の作品は大変人気があり、手跡は模様にさえなるような美しい仕上がりになり、土の質が楽しめる器を作り出しています。
「あかり 灯すと広がりが浮かぶ 展」と題した催し物では、変わった素材を巧みな職人達の手仕事と合わせた魅力的な照明器具を灯すことで、いつもと違う広がりが浮かびあがってきます。部屋を素敵な空間に演出できる「あかり」の数々を堪能できます。展示品には、スタンドやペンダントなどのあかりに関する作品ばかりが並べられています。

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手作りの味わい

うつわだけではなく、節句の時期に合わせた人形や縁起を担ぐための人形なども店内には販売されています。お雛様や五月人形・まねき猫・だるまなど表情豊かの人形の数々がありますが、手のひらに乗るくらい小さな人形ですので、部屋などに飾るのに邪魔にならないのが好評です。
ガラス作品は、職人によって作風も代わるのでどのガラス器も大変人気があります。
どこか懐かしさを感じる情緒溢れる器やガラスの透明の中にデザインされている「泡」が美しく輝いて見える清涼感溢れるガラスの器など様々並んでいますので、どの食器にしようかと悩んでしまう人も多いそうです。
荻窪銀花の店内で一番目に付くのが、うつわの代名詞「うるし」です。漆といえば、味噌汁などに使用される感じがしますが、荻窪銀花のうるしの器は洋風料理にも合うものも並んでいます。「パスタ」「ラーメン」などの漆器が並べられているのです。毎日使っていくことで、漆がはげるのではなく艶が増してくるような食器の数々が販売されています。
荻窪銀花に足を運べない人もいるので、お店側で選んだアイテムを通信販売で購入できるようになっています。
まだ、アイテム数が少ないですが人気のガラス器やポット・急須などが購入できるようになっています。全て手作りで行われている器ばかりで、購入する前にサイト内にある「うつわへの思いやり」に目を通して購入することを勧めています。