格調高い下呂温泉高級旅館

下呂のしょうげつは、岐阜県にある下呂温泉では有名な温泉旅館で下呂観光ホテルグループの一つです。
下呂温泉は、東京からだと新幹線で1時間40〜50分ほどかかる場所で、群馬県の草津温泉、兵庫県の有馬温泉とともに日本の三名泉のひとつに数えられています。温泉地には必ず温泉街がありますが、下呂温泉街の中でもしょうげつはかなり高級で贅を尽くした温泉旅館です。なめらかな、と表現される下呂温泉のお湯を十分に堪能し、非日常的な時間を演出してくれる温泉旅館として下呂のしょうげつは大変人気のある旅館なのです。
その心遣いは、小さな子供の宿泊不可、大勢で騒ぐ団体客の宿泊不可といった条件付けにも表れており、基本的な姿勢からお客様にゆったりとした時間を提供しようという心構えを感じます。
下呂のしょうげつが位置しているのは、下呂温泉街でも高台の方になります。高台に建つ十階建ての温泉旅館なので、あたかも天から地を見下ろしているような気持ちになります。また、全客室から下呂温泉街を一望できる部屋の作り方をしており、部屋からの絶景の眺めを邪魔しないよう、客室窓側は壁の替わりにガラス張りとなっています。

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中規模の旅館なのですが、ひとりひとりのお客様に十分なおもてなしをしようというところから、下呂のしょうげつでは一つのフロアに部屋は三つしか設けていないという贅沢さをお客様に提供しています。客室はまるで和室のスイートルームのような造りになっており、露天風呂付きの客室までもがあります。下呂のしょうげつにある自分専用の部屋からお風呂に入って景色を眺める、というような、そんな雰囲気を味わえそうです。
下呂のしょうげつの宿泊料金は、下呂温泉旅館街の他の旅館よりもずっとグレードが高く、シーズンオフでも一泊一名30,450円からとなっており、露天風呂がついた客室になると、一泊一名42,000円からという料金帯です。ちょっとした贅沢を味わうとなると、こういう料金になってくるのでしょう。しかし料金に見合うサービスは十分に受けられそうです。和室スイート形式の客室の他に、離れにある露天風呂があり、近くにある渓流のせせらぎを耳にしながら自然の中でお湯に浸かることができます。またお食事にも気配りがなされています。食事は館内の「水琴亭」という料理茶屋で摂ることになるのですが、旬の素材を十分に活かした会席料理を、食べるペースに配慮しながら一品づつ運んできてくれるので、常にできたての料理を楽しむことができます。
このような贅沢なら、是非一度味わってみたいものですね。