新鮮な魚と自家製野菜で道後温泉グルメしよう
道後温泉谷屋とは愛媛県松山市の道後温泉にある温泉旅館のひとつです。
四国の道後温泉は、日本三古湯のひとつとよばれており、その中でも一番良いお湯とされています。
この道後温泉谷屋は、昭和25年4月に創業され、収容人数が22名で客室数は7部屋ある温泉旅館です。
道後温泉谷屋には7つの自慢があります。
ひとつは和むことのできる、古い民家風の宿である、そして家庭的な雰囲気をもつ宿である、さらに魚や野菜のお料理が自慢であり、料理は素材と材料を使用している、さらには風呂が自慢である、そしてくつろぐことのできる部屋である、書斎があること、またオリジナルの浴衣を選ぶことができるといったものです。
道後温泉谷屋の客室は7つあって、そのうち離れのひとつには、内湯が付いています。
谷屋の客室は、もも、えひめあやめ、ていれぎ、うすずみ桜、緋の蕪、十六日桜、初子となっています。
初子に離れ、ロフトそして内湯が付いています。料金はももが、2名利用時で16425円、えひめあやめが17475円、ていれぎでは19575円、うすずみ桜では19575円、緋の蕪では19575円、十六日桜も同じく19575円、初子は25875円となっています。
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道後温泉を貸切風呂で楽しむ
谷屋の風呂としては、湯山・湯姫・湯月といった貸切で使用することのできる内湯が3つあります。
このお風呂は道後温泉より引いている加水していない100%源泉掛け流しの温泉となっているのです。道後温泉谷屋の泉質としては、アルカリ単純泉となっており、その効能は、胃腸の病気をはじめリウマチや神経痛とされています。
この道後温泉谷屋には、顔湯があります。この顔湯とはスチーム効果で保湿力が優れているので、美顔効果が高いといわれているのです。温泉とは異なるので、服を脱がずに入ることができるのだとか。
道後温泉谷屋の食事どころとして、竹司があります。この食事どころは、しっとりとした雰囲気で食事を取ることができるのです。宿泊時には朝、晩共にこの竹司で食事をするのだそうです。囲炉裏の席と、カウンター席、そして座敷の席、さらに2階の座敷席があります。
さらに、この宿にはブックライブラリーがあります。このブックライブラリーには、大きな水槽が置かれていて、その水槽を眺めながらさまざまなジャンルの本を閲覧できます。古書などから詩集、さらには画集まで、700冊以上の本がありますよ。
また、オリジナルグッズも販売しています。道後温泉足湯マットといいまして、遠赤外線でまるで温泉につかったような効果を得ることができる足湯マットもありますよ。
道後温泉谷屋は、このように、家庭的な雰囲気をもったこだわりの温泉宿なのです。